このHPは全日本らんちゅう会の支部でもある「湘南らんちゅう会」の勇士が運営する公式サイトです。
らんちゅうをこよなく愛する面々は約60名、だれもが「今年こそ大関を」と、日夜らんちゅうづくりに燃えております。
同時に、是非ともこの日本固有の金魚である「らんちゅう」の楽しさを全国の皆様に発信し、ファンを一人でも多く増やしていければと考えております。 |
平成16年の「らんちゅう状況」
2月に子引きを行った浅見さん・・・・・・
今年のらんちゅうの生育はどうでしょうか。湘南らんちゅう会の面々は、まさに悲喜交々。もっとも早く子引きを開始したのは、小田原組の若手ナンバー1の浅見氏。何と、うわさでは2月には1回目の子引きを行ったとか。その熱意と行動力には舌を巻きます。何と言っても、冬場の水替え用に遂に「ボイラー」を導入したらしい。スゴイ。
しかも、この2月の子供はすくすくと育ち、今では「研究会では使えない」と言われるほどの大きさに成長、大会には2才で出陳の予定では・・・・・とか。昨年、予想外(!?、ちょっと失礼)の大健闘を果たした五島会長はその勢いに乗って、本年も絶好調らしい。「役がいっぱいいるよ」と周辺に漏らしているとか。要注意だ
数打ちゃ当るよ、とばかりに毎年、大量の子供を育てている伊勢原の岩本さん。今年は、病死に継ぐ病死、で参っているかと思えば、元気いっぱい。最近、「また、池がいっぱいになってきた」と豪語する立ち直りようを見せる。1日5回は餌を上げる、とさえ言われ、自分で取った赤虫が冷蔵庫に満杯、いくらでも育てられる!?。
とは、言え全体的には育ちも上々。本命視されている岸本副会長の池も「ウオッー」と言わせる魚であふれかえっています。いよいよ研究会シーズン突入、新人会員の入会も多く、一段と熱を帯びてきている今日この頃です。
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